【要確認】OPAP-JP会員資格について確認のお願い(5月末〆)

説明

OPAP-JP会員各位

お世話になっております。
OPAP-JP 代表 井二かけるです。

以前よりお知らせしておりますとおり、当団体の定款(会則)の変更のため、今年中に会員総会の決議を行うことを予定しております。この決議には正会員の3分の2の賛成が必要となるため、正会員のメンバーを確定させなければなりません。この事前準備作業として、現在、会員資格の確認作業を行っております。

そこで、以下の点にご協力をお願いいたします。

1.正会員の一覧をご確認ください。

正会員一覧
https://opap.jp/wiki/%E6%AD%A3%E4%BC%9A%E5%93%A1%E3%81%AE%E4%B8%80%E8%A6%A7

2.もし、以下に該当する方がおられましたら、5月末日までに対応をよろしくお願いいたします。

◆ 正会員となる意思があるが「正会員の一覧」に掲載されていない場合
 →「入会届(正会員)」の申込みをお願いします。

◆ 以前正会員だったが会員資格が失効しており、正会員に復帰を希望される場合
 →「入会届(正会員)」の申込みをお願いします。

◆ 「正会員の一覧」に掲載されているが、決議に参加する意思はない場合
 →「会員種別変更届(正会員→一般会員)」の申込みをお願いします。

申込みは、以下のURLのフォームからお願いします。
https://jira.opap.jp/secure/CreateIssue.jspa?pid=10501&issuetype=10100

・記入にはログインが必要です。
・要約欄と申請内容は同じ内容を入力してください。
・報告者欄にご自身のアカウントが表示されていることを確認してください。
・説明欄は空欄で結構です。

3. その他お気づきの点があれば、井二までご連絡ください。

お忙しいところ大変恐縮ですが、よろしくお願いいたします。

※このメールは送信専用アドレスから送信しております。このメールには返信なさらないようお願いいたします。

Activity

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井二かける
May 9, 2017, 9:05 PM

標記の件について補足いたします。

◆会員種別について

OPAP-JPの定款では「正会員」「一般会員」「賛助会員」という3つの会員種別が定められています。

・「正会員」とは

会員総会での議決権をもつ会員です。
正会員資格を得るためには、OPAP-JPの目的に賛同して入会する必要があります。
手続き上は、正会員として入会する旨の申込みと、代表の承認が必要です。
代表の承認を得たとしても、1年間貢献を行わなかった場合、正会員資格は失効は失効し、「一般会員」に切り替わります。

・「一般会員」とは

会員総会での議決権をもたない会員です。
OPAP-JPの事業(プロジェクト)に参加するため入会した会員のことで、必ずしもOPAP-JPの目的に賛同する必要はありません。JIRAにアカウントを作成した方で、正会員に該当しない方が、一般会員に該当します。

・「賛助会員」とは

会員総会での議決権をもたない会員です。
OPAP-JPの事業を援助する個人または団体で、会費の納入を要します。
ニコニコチャンネル会員、Entyの支援者がこれに該当します。

◆想定される質問と答え

Q. 「定款」とは何ですか?
A. 団体の基本的なルールを定めた規則・規約のことです。「会則」「サークル規約」という名前を使う団体もあります。
OPAP-JPは「定款」という名前を使っています。

Q. 「参加表明」して一年以内に「貢献」もしているのですが「正会員の一覧」に掲載されていません。どうしてですか?
A. 「参加表明」の手続きが定款制定前に定められたものであり、入会する会員種別についての考慮がありませんでした。
そのため、これまで「正会員」または「一般会員」のいずれとしてご入会いただくのか、確認できていませんでした。
したがって、定款制定以降に入会された方は、特に正会員としてご入会いただいた方を除き、一律で「一般会員」として取り扱っています。
もちろん、正会員として認めないという意図があるわけではありませんので、改めて正会員としての入会手続きをお願いいたします。

Q. なぜ「正会員」と「一般会員」を区別するのですか?
A. 意思決定に参加する方のみを正会員としなければ、意思決定が行えなくなる恐れがあるからです。
団体としての意思決定は多数決で行いますが、もし意思決定に参加しない会員が半数を超えたなら、団体としての意思決定が一切行えなくなります。

例えば、現在OPAP-JPは一般会員と正会員だけで約60人です。そのうち、現在、活動に参加してくださっているのは約10人です。もし仮に全会員を正会員として多数決を行ったとすれば、反対票がなかったとしても、無投票50票、賛成10票、反対0票のような形で否決されることになります。このような状態を避け、正常に団体としての意思決定を行って行く為には、意思表示をしない方を正会員から除外する必要があります。

そこで、意思決定に参加したい方は「正会員」、意思決定に参加しない方は「一般会員」としてご参加いただき、議決権は正会員のみ持つというのが、現実的な方法であると考えています。

Q. 手続きのフォームがエラーで入力できませんが、どうすれば良いですか?
A. エラーメッセージの「ログイン」リンクまたは画面右上の「ログイン」ボタンよりJIRAにログインをお願いします。

完了

担当者

井二かける

報告者

井二かける

宛先(グループ)

jira-users

宛先(ユーザー)

None

期日

2017/05/31

優先度

重大