大型クラウドファンディング実施の賛否についての投票

説明

OPAP-JP会員の皆様

お疲れ様です。
代表の井二かける(Butameron)です。

Twitter上でも触れていました通り、現在、再度クラウドファンディングを実施して「こうしす!第3話」制作費の資金を調達するべく準備を進めています。まだ審査が残っているため確定ではありませんが、READYFORにて100万円規模のクラウドファンディングを実施する予定です。

規模としては、かつてないほどの挑戦となりますので、実施の賛否について、今回の制作メンバーをはじめ、会員の皆様のご意見を伺いたいと思います。

次回1月20日(金)の定例報告会にて、賛成か反対の投票を実施いたします。
もし欠席される方は、以下の掲示板のスレッドにてご意見をお知らせください。

・賛成or反対
・理由(あれば)
※本人確認のため、書き込みの際は必ずログインをお願いします
https://bbs.opap.jp/viewtopic.php?f=3&t=20

もし書き込めない場合は、以下のメールアドレスにご連絡下さい。

butameron(at)opap.jp (at)を@に置換

この投票は総会決議という形は取りませんが、投票結果には拘束力のあるものとし、全投票数のうち賛成票が過半数となった場合のみクラウドファンディングを実施します。

投票権はユーザー登録されている会員それぞれ1名1票です。複数ユーザーアカウントを使用しての複数回の投票は無効です。

詳細については、以下をご覧ください。

■クラウドファンディング実施の目的
(1)余暇活動・ボランティア活動だけでは割ける労力に限界があるため、スピードアップのためプロのイラストレーター・アニメーターの方の力を借りたい。
(2)報酬を必要とされる方には、適正な報酬をお支払いしたい。(少なくともアニメ業界相場程度の)
(3)広告宣伝の費用を確保したい。

■成功した場合の資金使途の予定
・作画費用 60万円
 カットあたり1.5万円で40カット依頼する
・その他制作費 10万円
 音響、取材費など
・宣伝広告費10万円
 Webサイトリニューアル費
 ニコニ広告、プロモツイートなどの広告費
・手数料20万円弱

■実施のメリット・デメリット
◇メリット
・成功すれば作画をすべて発注する場合の5分の1程度の費用が確保できる
・これまで報酬額が理由で依頼できなかった方にも依頼できる
・金策について当面は悩まなくて良い
・多くの支援を集められたならPR効果も期待できる

◇デメリット
・こうしす!第3話を完成できなければ返金しなければならない(最悪の場合、多大な負債を抱える可能性がある)
・目標額を達成するハードルが高く、困難
・目標額を達成できなかった時にイメージ低下の可能性
・仮に達成しても5分の1程度しか賄えない
・資金額が目に見えてしまうため、無償や安価に協力して下さる方の募集に支障が出るかもしれない

◇その他
​・All or Nothing方式のため、目標額を達成できなければ資金を受け取れない
・メンバー総力での宣伝活動が必要
・クラウドファンディングの成功には最初の数日で2割程度の支援を確保する必要があり、身内や知人が主力となる(らしい)。

■補足
READYFORの審査を通過できない場合は、Makuakeなど他のクラウドファンディングサイトに申し込む予定です。
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​※このメールは送信専用のメールアドレスから送信しています。返信なさらないようお願いいたします。

完了

担当者

井二かける

報告者

井二かける

宛先(グループ)

jira-users

宛先(ユーザー)

None

優先度

ブロッカー