テスト系のためのクローンスクリプトを作成

説明

Ubuntu Mini Remix( http://www.ubuntu-mini-remix.org/ )やMinimalCD( https://help.ubuntu.com/community/Installation/MinimalCD )を新規VM上で立ち上げ、本番サーバーから環境をクローンするためのスクリプトを作成する。

sudo ./opapclone.sh --test 本番サーバーのホスト名

でテスト環境を構築できるようにすれば便利そう。

処理内容は以下の感じ:

  1. ローカルVMでパーティションを作成する。boot, root (btrfs), swapの順

  2. dd + sshで本番サーバーからbootパーティションの内容をダンプ。(念のためsda/vdaどっちでもダンプできるようにする必要あり)

  3. ローカルVMでddを使い/dev/sda1 or /dev/vda1 に上記のダンプを書き込む

  4. 本番サーバーでbtrfsスナップショットを作成。

  5. rsync + sudo で本番サーバーのスナップショットから、ローカルVMにファイル転送(パスワード無しでsudoになる必要あり)

  6. ローカルVMで、fstabのblkidを更新する。

  7. 引数に「--test」がある場合は、テスト系にするための設定変更をいくらかする(ホスト名、motd、環境変数、hostsなど。特にhostsは本番サーバーへ通信しないようなんとかする)

Activity

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井二かける
May 10, 2014, 11:21 PM

<p>VM単位でイメージを複製してテスト系を作ることで対応。管理OSはテストに含めない。</p>

作業完了

担当者

井二かける

報告者

井二かける